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アミューあつぎの入居テナント発表。気になる映画館は?

先日、本厚木の旧パルコビルに入居する厚木市肝煎りの商業施設、アミューあつぎについて記事を書いた。その後公式Facebookで続報があって、アミューあつぎに入居するテナントの陣容も判明した。4月26日のオープンに向けて、入居するテナントについて予習しておこう。

アミューあつぎのフロア構成

旧パルコビルのハコは、地上9階、地下2階というものだった。このうち地下2階部分が駐車場、最上階9階部分は映画館で、残りのテナント部分のうち5階から8階を厚木市の市民交流プラザとして使用する。地下1階から4階までは、東急不動産SCマネジメントにマスターリースされ商業テナントが入る。

商業テナントのラインナップ

商業テナントとして入るものの内、おなじみっぽいのは地下1階のダイソー、3階のユザワヤ、4階のブックオフ・プラスなど。その他、神奈川県初出店6店を含む、大人しめの(対象年齢層が若者ではなさそうな)テナントが揃う。この辺りはパルコの撤退を教訓としているのかもしれない。

飲食系のテナントは少しひねりがあって面白い。B1Fピザのナポリスと1Fイタリアンカフェのセガフレード。スタバとかが入っても閑散とする事は目に見えているだろうし、ビナウォークや大型モールには入らなそうなテナントというチョイスだろうか。

プレスリリース等で目玉テナントのように扱われていたのが、三越伊勢丹グループのMI PLAZA。こちらも勿論神奈川県初出店で、1Fに入るため期待度は高そうだ。既存店の傾向を見るに、対象年齢が高い無印良品みたいなタイプの、雑貨店テナントだろう。

最上階映画館は映画.comシネマ

パルコ最上階の映画館は、隣の海老名TOHOシネマズによって駆逐されたようなものだから、新たに復活させるとしても差別化は必須になる。新しい試みとして、映画情報WEBサイトの映画.comの名前を冠した連動企画型スクリーンになる予定だ。映画.comは価格.comグループのサイトで、どういった連動企画になるのか想像がつかないけれど…エイプリルフール企画とか毎年やるようになるのでしょうかね。

どうも未知数の部分が多いアミューあつぎ。この事業のために厚木市の予算も過去最大となっているので、大博打も大博打、失敗したら後が無いというイメージが強い。けれども、B-1グランプリ以来の好循環を活かして、なんとか本厚木の街に人の流れを復活させて欲しい所である。

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