ららぽーと平塚 日産車体工場跡地で2016年秋開業へ

開業後のららぽーと平塚 一応 商業施設
開業後のららぽーと平塚 一応

JR海老名駅北側のららぽーとが、着々とその姿を現しつつある今日この頃。海老名のららぽーと開業は2015年秋となっているが、先日4月10日には埼玉県でららぽーと富士見の開業があった。三井不動産とららぽーとは、最近とかくニュースな勢いがある。

ららぽーと平塚の開業が決定

さて、ららぽーと富士見の開業日に前後して新たに発表されたのは、タイトルのとおり平塚市に新たなららぽーとを建設し、2016年秋を目処に開業するということ。場所は日産車体湘南工場の第1 地区跡地。これはJR平塚駅から15分ほどのところにある区画で、相模原市から平塚市まで神奈川県を南北に結ぶ国道129号線に隣接した物件だ。神奈川県央を車で移動する人間にとっては、そういえばあそこに日産関係の工場があったな、と思い当たるような場所でもある。

海老名のららぽーとと同じく、車でのアクセスは勿論のこと、鉄道アクセスも想定した立地だろう。ただ、海老名の場合は駅前商業施設としての性格ももつのに対して、平塚のららぽーとは少し駅からは遠い。そういった場所に商業施設を作って大丈夫なのか?という疑問が浮かんでしまうが、ららぽーと平塚の場合は商業施設とセットで隣接した住宅区画を用意するようだ。したがって、現在当該エリアに商業施設への高い需要があるというよりは、これから当地周辺に住宅需要が増えていくだろうという見込みを行っているのかもしれない。

北上した場所にはイオンモール平塚の計画も

平塚市内の129号線沿いをずずっと北に上がっていくと、寒川町とのツインシティ構想のある大神地区がある。ここにも同様の巨大商業施設、イオンモール平塚が2018年開業予定で計画されているらしい。なにやら平塚市の129号沿いがアツい!ように見えるのだが、単に未開発で土地が余っているということの裏返しなだけかもしれない。
どうせなら、リニア中央新幹線の開通により必要とされる相模線の複線化を、終点を茅ヶ崎でなく平塚に付け替えることで対応すれば良いのに、と当厚木以西サイトは愚考します。

開業後のららぽーと平塚 一応

開業後のららぽーと平塚 一応

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