ゆるキャラグランプリ2013 あゆコロちゃん健闘中

この間紹介した厚木市のゆるキャラ、「あゆコロちゃん」が、9月17日に投票が始まったゆるキャラグランプリ2013で、現在6位と健闘している。メールアカウントに紐づいた投票IDでネット投票が出来る仕組みなので、不正をしようと思えば可能なシステム。この投票で上位に並ぶ面子は、ただ他のキャラクターよりもプッシュがアツいキャラクターであると読むことも出来る。

現在の1位は浜松市の「出世大名家康くん」。2位栃木県佐野市の「さのまるくん」に2倍近い差を付けてトップに立っている。これまでのグランプリに輝いたキャラクター、「くまモン」や「バリィさん」にあるような、ユルさや可愛らしさとは傾向が異なるキャラクターが首位を占拠していることに、グランプリに輝いたキャラがもたらす経済効果を見込んだ「ガチ」キャラレースの様相を感じないでもない。
実際、浜松市は市長が先導して選対本部を作り、投票を呼びかけて回っているらしいから、最早何を競うコンテストなのか不明瞭になっている。(読売新聞記事

あゆコロちゃんへの投票がクリーンなものだと主張しているわけではないが、途中経過だけ見れば6位と健闘している。これは、あゆコロちゃんを上位にしたいというアツい投票があるということであろう。シロコロホルモンで全国の頂点に立った事のある厚木市であるから、全国的グランプリの経済的恩恵も身にしみて理解しているということなのだろう。

当サイト的には、海老名市のゆるキャラ「えび〜にゃ」より1ポイントでも上にいればOK。この上ゆるキャラでも敗北しては目も当てられないという切実な理由によるものです。

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